- プレイ人数
- 6 - 6人
- プレイ時間
- 240
- GM要否
- 必須
- 概要
- 角梨(つのなし)村。山間に位置する小さなこの村には、ある伝承が残されていた。 曰く、『角梨の地には鬼が棲む。』『鬼は生贄を求め暴れまわる。』 そんな辺境の村の外れに、京極家という屋敷があった。村人とも滅多に交流を持たず、山での生活を営む京極の屋敷には、屋敷の主、その息子、双子の使用人姉妹が住んでいる。 夏も終わり、山の動物たちが冬支度を始める頃。京極の屋敷には珍しく3人の客人が訪れていた。角梨村の村長、その息子、そして村の伝承を取材しにきたという記者。 賑やかで和やかな夜が明けたとき。京極家の息子が、死体で見つかった。 それも、無残に首を狩られた首無し死体で。 ―――死体の首はどこへ行ったのか? ―――『鬼伝説』の真相とは? ―――事件の犯人は? 屋敷に集った人々は、それぞれに秘密と思惑を隠しながら、事件の真相を追う。