- プレイ人数
- - 人
- プレイ時間
- GM要否
- 不要
- 概要
- 目覚めると、見知らぬ場所にいた。 そんなことはあり得ない。 自分は……もう死んだはずなんだ。 だが、いつ、どこで、なぜ死んだのか、当時の状況を思い出せない。 自分の名前も、わからない。 ひとつわかるのは、この幽霊のような不安定な状態が長くは続かないということだけだ。 「死んだ理由くらい、知っておきたいよね……」 どこからか声がして気づいた。 周りには似たような状況の人が6人いる。 誰からともなく、情報を集めだすのだった。 自分の記憶を求めて−−。