眠れぬ華に捧ぐ

シナリオ詳細

プレイ人数
5 - 5人
プレイ時間
300
GM要否
必須
概要
「ケシの国」では、「殺人鬼ウイルス」と呼ばれるウイルスに全人類が感染していた。 殺人鬼ウイルスに感染するだけでは人体に影響は無い。問題はウイルスの発症条件と発症後だ。 殺人鬼ウイルスの発症条件は「人を殺す」こと。発症後は「殺人衝動」を抑えられなくなり、人を殺さなければ生きていけないカラダになってしまう。そのため、殺人鬼ウイルスを発症した者は、通称「殺人鬼」と呼ばれている。 殺人鬼は睡眠薬によって眠らされることで「殺人衝動」を抑えることが出来る。 ケシの国の「 菫色地区」にある「スミレ研究所」も、殺人鬼用の睡眠薬を研究、製造をしている施設の 1 つである。 スミレ研究所には、睡眠薬の研究や製造を行う数百名の「研究員」と、研究所や研究所周辺に出没 した殺人鬼に麻酔銃を発砲して眠らせ、殺人鬼の牢獄へ収監する「発砲者」が数十名勤めていた。 スミレ研究所には社員寮制度があり、6 人の男女が社員寮で生活していた。そのスミレ研究所の社員寮の中で、事件は起きたのだった...。