- プレイ人数
- 8 - 8人
- プレイ時間
- 240
- GM要否
- 必須
- 概要
- 今は昔の江戸時代、とある城下の廓にて。 廓一の太夫と称された遊女が何者かによって殺された。 馴染みであった旗本が同じ部屋にて眠りに落ちており、始めは誰もがその男が下手人であると考えた。 だがその男は、自分も何者かに薬を盛られたと話す。 だとしたら誰に?何の為に? この妓楼に上っていた男が三人。 太夫を含め女郎が三人。 楼主と遣り手、禿(かむろ)が二人の計十人。 夜にはそれ以外に人は無し。 誰が太夫を殺したか? 妓楼を覆う闇は晴れるのか?