- プレイ人数
- 4 - 4人
- プレイ時間
- 60
- GM要否
- 不要
- 概要
- 時は元和(げんな) 尾張の魔王、織田信長より発せられた 「茶の湯御政道」 人をもてなす技の集大成「茶の湯」にて用いられる 様々な茶器に特異な価値を見出し これまでの土地俸禄制を残しつつも 名物俸禄制を新たに作り上げ 石高を厭わず、家臣たちの忠を集めることと相成った。 しかし関白秀吉が治世の今日にて 身内での茶会を開きし折 筆頭御茶道である千宗易から賜った大名物 「背高黒茶碗」が何者かの手により 割られていたのを見つけた。 前日に茶会を開いた折には ヒビどころかキズすらなかったはず。 その名物がこの世から失われるのは さぞ惜しいことではあるが なにより御茶道から賜った品を割るなど 関白様からの信頼を失うやもしれぬ一大事 茶碗を割し不届き者を早急に見つけ 御家の面目を保つべし。